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  <title>CMC Web Site</title>
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    <title type="html">GW後半岳沢に行きました</title>
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          <summary type="html"> M尾と私で5/3，5/4に岳沢に行きました。小屋が無くなりビールの荷揚げが必要になった影響もあるのか（？）、3日夕方の時点で岳沢全体で20張りくらいしかテントがありませんでした。後から着くとテン場探しに苦労した、90年代前半までの往時とは隔世の感があります ...</summary>
              <content type="html">
        <![CDATA[
        　M尾と私で5/3，5/4に岳沢に行きました。小屋が無くなりビールの荷揚げが必要になった影響もあるのか（？）、3日夕方の時点で岳沢全体で20張りくらいしかテントがありませんでした。後から着くとテン場探しに苦労した、90年代前半までの往時とは隔世の感があります。4日は天狗沢〜西穂稜線縦走〜西穂高沢下降〜撤収・下山しました。異常な暑さで早朝から雪が腐り始めたので、結構時間がかかりました。
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    <title type="html">gmFjzUHjebE</title>
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          <summary type="html">5y1ZeS http://sdpllrbupaif.com/&quot;&gt; sdpllrbupaif , mvzzjqjcoutf , [link=http://zqijtldowqle.com/]zqijtldowqle[/link], http://ifeyikjdfxtn.com/ </summary>
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        <![CDATA[
        5y1ZeS  <a href="<a href="http://sdpllrbupaif.com/">sdpllrbupaif</a>" target="_blank">http://sdpllrbupaif.com/">sdpllrbupaif</a></a>, <a href="http://mvzzjqjcoutf.com/" target="_blank">mvzzjqjcoutf</a>, [link=http://zqijtldowqle.com/]zqijtldowqle[/link], <a href="http://ifeyikjdfxtn.com/" target="_blank">http://ifeyikjdfxtn.com/</a>
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    <title type="html">HP一部復旧祝いの投稿</title>
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    <updated>2008-01-11T01:52:26+09:00</updated>
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          <summary type="html">&quot;Report&quot;が未復旧なので、BBSで年末年始の常念岳登頂について報告します。メンバーは私とM尾。12/30（雪）須砂渡7:40〜三俣11:00〜尾根上2200m幕営14:40。三俣からスノーシュー大活躍。12/31（風雪）幕営地7:00〜森林限界8:30〜（スノーシューデポ）〜前常念10:30〜 ...</summary>
              <content type="html">
        <![CDATA[
        "Report"が未復旧なので、BBSで年末年始の常念岳登頂について報告します。メンバーは私とM尾。12/30（雪）須砂渡7:40〜三俣11:00〜尾根上2200m幕営14:40。三俣からスノーシュー大活躍。12/31（風雪）幕営地7:00〜森林限界8:30〜（スノーシューデポ）〜前常念10:30〜常念岳頂上13:00〜森林限界15:30〜幕営地16:20。常念頂稜までは東面なので何とか行動可能な風。視界不良の中の下降は困難。前常念避難小屋は雪の下。1日で大量の積雪。1/1（雪）幕営地撤収7:20〜三俣10:00〜須砂渡14:10。帰りも今度は須砂渡までスノーシュー大活躍。スノーシュー無しでは目的を達し得なかったと思います。
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    <title type="html">久々の投稿です。</title>
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    <updated>2007-09-24T21:17:42+09:00</updated>
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          <summary type="html">9/22，23の2日間で、高瀬ダム〜裏銀〜槍の肩〜上高地と、なんとか完走してきました。両足のかかとに、でっかい豆ができましたが、余力はまだ残っていました。5月以来の禁煙と自転車トレーニングの効果を確認できました。水晶小屋に一泊しましたが、小屋は新築されて ...</summary>
              <content type="html">
        <![CDATA[
        9/22，23の2日間で、高瀬ダム〜裏銀〜槍の肩〜上高地と、なんとか完走してきました。両足のかかとに、でっかい豆ができましたが、余力はまだ残っていました。5月以来の禁煙と自転車トレーニングの効果を確認できました。水晶小屋に一泊しましたが、小屋は新築されてとても綺麗です。技術的なことは別にやる必要がありますが、持久力については、この数ヶ月間の方針で続ければよいとわかりました。次に機会があれば、ダムから一日で槍の肩にトライしてみたいものです。単純に所要時間を合計すると14時間20分だったので、日照時間の長い時期なら可能だと思います。<br />　なお、湯股〜硫黄尾根〜双六岳〜三俣蓮華岳〜鷲羽岳〜水晶岳〜真砂岳〜竹村新道〜湯股のルートを冬にやるという、新たなアイデアを得ました。日数は1週間は必要でしょうし、技術的にまだ今年は無理ですが、やれれば良い登山になると思います。こういうアイデアは、実際山に行かないとなかなか出てこないので、個人的にはとても有意義な2日間でした。
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    <title type="html">Re: ご無沙汰しております</title>
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    <updated>2007-07-08T13:56:02+09:00</updated>
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          <summary type="html">山谷さん、お久し振りです。 例年ならカモシカへはちょくちょく行っているのですが、今年は”激”忙しく、トンとご無沙汰しています。 時間作って見に行きますね〜。 長谷川さんって、Ｈａｓｅｇａｗａ．ｃｏｍの長谷川さんですよね。なつかしいなぁ。以前ＧＷに不帰 ...</summary>
              <content type="html">
        <![CDATA[
        山谷さん、お久し振りです。<br />例年ならカモシカへはちょくちょく行っているのですが、今年は”激”忙しく、トンとご無沙汰しています。<br />時間作って見に行きますね〜。<br />長谷川さんって、Ｈａｓｅｇａｗａ．ｃｏｍの長谷川さんですよね。なつかしいなぁ。以前ＧＷに不帰に行った帰り、偶然八方でお会いして、写真を撮ってもらいました。２年位前かなぁ。デジ一眼にかなりハマっていらっしゃいました。<br />最近は長野へも行ってないなぁ。長谷川さんによろしくお伝えください。<br />では
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    <title type="html">ご無沙汰しております</title>
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    <updated>2007-07-08T07:39:48+09:00</updated>
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          <summary type="html">CMCの皆様 ちょっと宣伝させてください。 知人がカモシカで写真展を開きます。 カモシカにお立ち寄りの際は、是非。 ・写真展名 長谷川守写真展「トレイル」美しき山稜 ・開催期間 2007.07.24(火）〜2007.08.05（日）13日間 ・開催場所 カモシカスポーツ山の店・松 ...</summary>
              <content type="html">
        <![CDATA[
        CMCの皆様<br />ちょっと宣伝させてください。<br />知人がカモシカで写真展を開きます。<br />カモシカにお立ち寄りの際は、是非。<br /><br />・写真展名　長谷川守写真展「トレイル」美しき山稜<br />・開催期間　2007.07.24(火）〜2007.08.05（日）13日間<br /><br />・開催場所　カモシカスポーツ山の店・松本店<br />　TEL 0263-48-2424 FAX0263-48-2420　〒390-1242 長野県松本市和田1478-1<br />　●AM10:30〜PM8:00(土日祝AM10:30〜PM7:00)<br />　<a href="http://www.kamoshika.co.jp/newHP/shop_info/matsumoto/matsumoto2.html" target="_blank">http://www.kamoshika.co.jp/newHP/shop_info/matsumoto/matsumoto2.html</a><br />　詳細地図がダウンロードできます。<br /><br />・展示写真枚数　A1サイズ30枚程度（主に白馬・鹿島連峰の雪山写真）を予定<br /><br />梅雨明けの頃、上高地、安曇野方面にお出かけの際お立ち寄りいただければ幸いです。
        ]]>
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    <title type="html">本日総会終りました。</title>
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    <updated>2007-03-04T19:13:21+09:00</updated>
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          <summary type="html"> また、新年度ですので、皆さんよろしくお願いします（念のため、CMCの年度は3月初めから翌年の2月末までです）。 会長，副会長、リーダー部は全員留任していただけることになりました。皆さん知ってのとおり、これらの方々には、もう何年もこれらの役についていた ...</summary>
              <content type="html">
        <![CDATA[
        　また、新年度ですので、皆さんよろしくお願いします（念のため、CMCの年度は3月初めから翌年の2月末までです）。<br />　会長，副会長、リーダー部は全員留任していただけることになりました。皆さん知ってのとおり、これらの方々には、もう何年もこれらの役についていただいて、会の面倒をみていただいております。毎年同じような面倒をかけないように、私も含めた山から遠ざかっている会員は、去年よりは主体的にならないといけないかと愚考します。<br />　新年度にあたり、個人的には、今年こそ来る無雪期のシーズンが終わるまでに、山の中の、いわゆる”本チャンのルート”をリードできるクライマーとして復活できないようでしたら、復会させてもらった意味がなく、本当に年貢の納め時だと思ってます。次の総会までには結果が出るでしょう。その個人的指標となるルートが1本ありますが、具体名まで出してしまうと、余りに引っ込みがつかなくなりかねないので、昔のRCCルートグレード4級程度の、クラシックな本チャンルート、とだけ書いておきます。<br /><br />　X野 X治（伏字）
        ]]>
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    <title type="html">シャークスフィン登頂報告会</title>
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          <summary type="html"> THE NORTH FACE シャークスフィン登頂報告会 シャークスフィン登頂報告会が、原宿のノースフェース プレスルームで開催されます。 今回登頂した４人のクライマー全員が出演します。 ぜひご参加ください。 会期 ： ２００６年１２月１日（金） １９：００〜２１：０ ...</summary>
              <content type="html">
        <![CDATA[
        <h1 style="background-color:#CCCC66; font-size: 1.5em; text-align: center; padding: 0.5em; line-height: 1em;">THE　NORTH　FACE　シャークスフィン登頂報告会</h1><br /><br /><p><br />シャークスフィン登頂報告会が、原宿のノースフェース　プレスルームで開催されます。<br />今回登頂した４人のクライマー全員が出演します。<br />ぜひご参加ください。</p><br /><br />会期 ： ２００６年１２月１日（金）　１９：００〜２１：００（１８：３０開場）<br />場所 ： THE　NORTH　FACE　プレスルーム<br />住所 ： 〒１５０−０００１　渋谷区神宮前6-12-23原宿山田ビル７F<br />電話 ： ０３−５４６８−８１０６<br />ＦＡＸ ： ０３−５４６８−８２５３<br />定員 ： ５０名　　参加無料<br /><br /><img src="/uploads/061201map.jpg" width="400" height="282" alt="会場地図">
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    <title type="html">メルー鱶鰭同人登山隊</title>
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          <summary type="html"> メルー シャークスフィン 撮影日 ２００６年８月２３日〜１０月１１日 メンバー 馬目・黒田・岡田・花谷（信大学士山岳会） </summary>
              <content type="html">
        <![CDATA[
        
<div id="ga_photo">
  <table width="100%">
  <caption>メルー　シャークスフィン
　</caption>
  <tr>
    <th>撮影日</th>
    <td>２００６年８月２３日〜１０月１１日</td>
  </tr>
  <tr>
    <th>メンバー</th>
    <td>馬目・黒田・岡田・花谷（信大学士山岳会）
</td>
  </tr> 
</table>
<p><img src="http://cmc-jp.net/modules/gallery1/content/049meru/DSC01997.jpg" width="650" height="487" /></p>
<p><img src="http://cmc-jp.net/modules/gallery1/content/049meru/DSC02018.jpg" width="487" height="650" /></p>
<p><img src="http://cmc-jp.net/modules/gallery1/content/049meru/DSC02159.jpg" width="487" height="650" /></p>
<p><img src="http://cmc-jp.net/modules/gallery1/content/049meru/DSCF0234.jpg" width="650" height="487" /></p>
<p><img src="http://cmc-jp.net/modules/gallery1/content/049meru/DSCF0364.jpg" width="487" height="650" /></p>
<p><img src="http://cmc-jp.net/modules/gallery1/content/049meru/DSCF0368.jpg" width="487" height="650" /></p>
<p><img src="http://cmc-jp.net/modules/gallery1/content/049meru/DSCF0379.jpg" width="487" height="650" /></p>
<p><img src="http://cmc-jp.net/modules/gallery1/content/049meru/DSCF0381.jpg" width="650" height="487" /></p>
<p><img src="http://cmc-jp.net/modules/gallery1/content/049meru/DSCF0395.jpg" width="487" height="650" /></p>
<p><img src="http://cmc-jp.net/modules/gallery1/content/049meru/DSCF0410.jpg" width="487" height="650" /></p>
<p><img src="http://cmc-jp.net/modules/gallery1/content/049meru/DSCF0415.jpg" width="650" height="487" /></p>
<p><img src="http://cmc-jp.net/modules/gallery1/content/049meru/DSCF0421.jpg" width="650" height="487" /></p>
</div>

        ]]>
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  <entry>
    <title type="html">シャークスフィン初登か？</title>
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    <updated>2006-11-13T19:29:10+09:00</updated>
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      <name>CMC</name>
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          <summary type="html">先日山下さんに会ったとき、「シャークスフィンのヘッドウォールがチェコ人によって登られたらしい」との情報をもらいました。 ついにヘッドウォール陥落か！と思い、ネットで調べたら、 http://www.climbing.com/news/hotflashes/merusharksfin/ に載っていました ...</summary>
              <content type="html">
        <![CDATA[
        先日山下さんに会ったとき、「シャークスフィンのヘッドウォールがチェコ人によって登られたらしい」との情報をもらいました。<br />ついにヘッドウォール陥落か！と思い、ネットで調べたら、<br /><a href="http://www.climbing.com/news/hotflashes/merusharksfin/" target="_blank">http://www.climbing.com/news/hotflashes/merusharksfin/</a><br />に載っていましたよ。<br /><br />よく読むと、最初にWEBで発表されたのは、彼らの”計画した”ラインで、ヘッドウォールの中央を示していたようですが、それは訂正され、実際のラインは、上部でババノフのラインに合流しています。<br />したがって、ヘッドウォールの初登者は、”まだいない”ということです。<br /><br />ヘッドウォールは、少なくとも１６回試みられ、すべて跳ね返している、難攻不落の壁の地位を保っているようです。
        ]]>
      </content>
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    <title type="html">ヒマラヤ・紅旗峰（7,011）登頂</title>
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    <updated>2006-11-03T00:24:25+09:00</updated>
          <published>2006-11-03T00:24:25+09:00</published>
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      <name>CMC</name>
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          <summary type="html"> ヒマラヤ・紅旗峰（7,011）登頂 CMC百瀬（６０）が参加した、長野県の５人で構成するパーティーが、11月1日、中国・ネパール国境のヒマラヤ・紅旗峰（7,011メートル）の登頂に成功しました。 2日付の信濃毎日新聞によると、10月31日、中島・百瀬の二人がアタックし ...</summary>
              <content type="html">
        <![CDATA[
        <h1 style="background-color:#CCCC66; font-size: 1.5em; text-align: center; padding: 0.5em; line-height: 1em;">ヒマラヤ・紅旗峰（7,011）登頂</h1>

<p>CMC百瀬（６０）が参加した、長野県の５人で構成するパーティーが、11月1日、中国・ネパール国境のヒマラヤ・紅旗峰（7,011メートル）の登頂に成功しました。
<br />
<br />
<br />
2日付の信濃毎日新聞によると、10月31日、中島・百瀬の二人がアタックしたが、頂上100メートルまで迫るが風雪に阻まれ断念。
<br />
<br />
翌11月1日に再びアタックして午後3時50分に登頂に成功した。
<br />
ルートはチベット自治区側からの未踏ルート。
</p>
        ]]>
      </content>
      </entry>
  <entry>
    <title type="html">山の風景</title>
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      <name>CMC</name>
                </author>
          <summary type="html"> 山の風景 撮影 永沢 一ノ越 丸山東壁 上高地 秋 新越の滝 針ノ木 コマクサ 大雪山の秋 尾白川 </summary>
              <content type="html">
        <![CDATA[
        
<div id="ga_photo">
  <table width="100%">
  <caption>山の風景
　</caption>

  <tr>
    <th>撮影</th>
    <td>永沢</td>
  </tr> 
</table>
<p><img src="http://cmc-jp.net/modules/gallery1/content/048landscape/landscape001.jpg" width="600" height="442" /><br />
一ノ越
</p>
<p><img src="http://cmc-jp.net/modules/gallery1/content/048landscape/landscape002.jpg" width="600" height="404" /><br />
丸山東壁
</p>
<p><img src="http://cmc-jp.net/modules/gallery1/content/048landscape/landscape003.jpg" width="402" height="600" /><br />
上高地　秋</p>
<p><img src="http://cmc-jp.net/modules/gallery1/content/048landscape/landscape004.jpg" width="404" height="600" /><br />
新越の滝
</p>
<p><img src="http://cmc-jp.net/modules/gallery1/content/048landscape/landscape005.jpg" width="600" height="405" /><br />
針ノ木　コマクサ
</p>
<p><img src="http://cmc-jp.net/modules/gallery1/content/048landscape/landscape006.jpg" width="600" height="421" /><br />
大雪山の秋
</p>
<p><img src="http://cmc-jp.net/modules/gallery1/content/048landscape/landscape007.jpg" width="396" height="600" /><br />
尾白川</p>
</div>

        ]]>
      </content>
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    <title type="html">フリークライミング</title>
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                </author>
          <summary type="html"> フリークライミング 撮影 永沢 ゴジラ岩 プラズマ火球 プラズマ火球 甲府幕岩 甲府幕岩 甲府幕岩 </summary>
              <content type="html">
        <![CDATA[
        
<div id="ga_photo">
  <table width="100%">
  <caption>フリークライミング
　</caption>

  <tr>
    <th>撮影</th>
    <td>永沢</td>
  </tr> 
</table>
<p><img src="http://cmc-jp.net/modules/gallery1/content/047free/free001.jpg" width="600" height="408" /><br />
ゴジラ岩
</p>
<p><img src="http://cmc-jp.net/modules/gallery1/content/047free/free002.jpg" width="600" height="406" /><br />
プラズマ火球
</p>
<p><img src="http://cmc-jp.net/modules/gallery1/content/047free/free003.jpg" width="600" height="406" /><br />
プラズマ火球
</p>
<p><img src="http://cmc-jp.net/modules/gallery1/content/047free/free004.jpg" width="600" height="401" /><br />
甲府幕岩
</p>
<p><img src="http://cmc-jp.net/modules/gallery1/content/047free/free005.jpg" width="405" height="600" /><br />
甲府幕岩
</p>
<p><img src="http://cmc-jp.net/modules/gallery1/content/047free/free006.jpg" width="600" height="406" /><br />
甲府幕岩
</p>
</div>

        ]]>
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    <title type="html">北信　山スキー</title>
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                </author>
          <summary type="html"> 北信 山スキー 撮影 永沢 雨飾山 雨飾山 雨飾山 雨飾山 火打山 西俣沢 雪倉岳 雪倉岳 白馬乗鞍 </summary>
              <content type="html">
        <![CDATA[
        
<div id="ga_photo">
  <table width="100%">
  <caption>北信　山スキー
　</caption>

  <tr>
    <th>撮影</th>
    <td>永沢</td>
  </tr> 
</table>
<p><img src="http://cmc-jp.net/modules/gallery1/content/046hokushin-ski/hokushin-ski001.jpg" width="600" height="409" /><br />
  雨飾山
</p>
<p><img src="http://cmc-jp.net/modules/gallery1/content/046hokushin-ski/hokushin-ski002.jpg" width="600" height="407" /><br />
  雨飾山
</p>
<p><img src="http://cmc-jp.net/modules/gallery1/content/046hokushin-ski/hokushin-ski003.jpg" width="600" height="407" /><br />
  雨飾山
</p>
<p><img src="http://cmc-jp.net/modules/gallery1/content/046hokushin-ski/hokushin-ski004.jpg" width="396" height="600" /><br />
  雨飾山
</p>
<p><img src="http://cmc-jp.net/modules/gallery1/content/046hokushin-ski/hokushin-ski005.jpg" width="600" height="404" /><br />
火打山</p>
<p><img src="http://cmc-jp.net/modules/gallery1/content/046hokushin-ski/hokushin-ski006.jpg" width="600" height="449" /><br />
西俣沢</p>
<p><img src="http://cmc-jp.net/modules/gallery1/content/046hokushin-ski/hokushin-ski007.jpg" width="600" height="428" /><br />
雪倉岳</p>
<p><img src="http://cmc-jp.net/modules/gallery1/content/046hokushin-ski/hokushin-ski008.jpg" width="600" height="407" /><br />
雪倉岳</p>
<p><img src="http://cmc-jp.net/modules/gallery1/content/046hokushin-ski/hokushin-ski009.jpg" width="600" height="407" /><br />
白馬乗鞍</p>
</div>

        ]]>
      </content>
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    <title type="html">瑞牆山</title>
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                </author>
          <summary type="html"> 瑞牆山 撮影 永沢 小ヤスリ頂上 ベルジュエール 大面岩 大面岩 </summary>
              <content type="html">
        <![CDATA[
        
<div id="ga_photo">
  <table width="100%">
  <caption>瑞牆山
　</caption>

  <tr>
    <th>撮影</th>
    <td>永沢</td>
  </tr> 
</table>
<p><img src="http://cmc-jp.net/modules/gallery1/content/045mizugaki/mizugaki001.jpg" width="600" height="422" /><br />
小ヤスリ頂上</p>
<p><img src="http://cmc-jp.net/modules/gallery1/content/045mizugaki/mizugaki002.jpg" width="395" height="600" /><br />
ベルジュエール</p>
<p><img src="http://cmc-jp.net/modules/gallery1/content/045mizugaki/mizugaki003.jpg" width="406" height="600" /><br />
大面岩</p>
<p><img src="http://cmc-jp.net/modules/gallery1/content/045mizugaki/mizugaki004.jpg" width="410" height="600" /><br />
大面岩</p>
<p><img src="http://cmc-jp.net/modules/gallery1/content/045mizugaki/mizugaki005.jpg" width="600" height="435" /></p>
</div>

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    <title type="html">相沢</title>
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          <summary type="html"> 相沢 撮影 永沢 </summary>
              <content type="html">
        <![CDATA[
        
<div id="ga_photo">
  <table width="100%">
  <caption>相沢
　</caption>

  <tr>
    <th>撮影</th>
    <td>永沢</td>
  </tr> 
</table>
<p><img src="http://cmc-jp.net/modules/gallery1/content/044aizawa/aizawa001.jpg" width="600" height="405" /></p>
<p><img src="http://cmc-jp.net/modules/gallery1/content/044aizawa/aizawa002.jpg" width="600" height="438" /></p>

</div>

        ]]>
      </content>
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    <title type="html">湯川のアイスクライミング</title>
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                </author>
          <summary type="html"> 湯川のアイスクライミング 撮影 永沢 </summary>
              <content type="html">
        <![CDATA[
        
<div id="ga_photo">
  <table width="100%">
  <caption>湯川のアイスクライミング
　</caption>

  <tr>
    <th>撮影</th>
    <td>永沢</td>
  </tr> 
</table>
<p><img src="http://cmc-jp.net/modules/gallery1/content/043yukawa/yukawa001.jpg" width="405" height="600" /></p>
<p><img src="http://cmc-jp.net/modules/gallery1/content/043yukawa/yukawa002.jpg" width="600" height="405" /></p>
<p><img src="http://cmc-jp.net/modules/gallery1/content/043yukawa/yukawa003.jpg" width="402" height="600" /></p>
<p><img src="http://cmc-jp.net/modules/gallery1/content/043yukawa/yukawa004.jpg" width="403" height="600" /></p>
<p><img src="http://cmc-jp.net/modules/gallery1/content/043yukawa/yukawa005.jpg" width="600" height="405" /></p>
<p><img src="http://cmc-jp.net/modules/gallery1/content/043yukawa/yukawa006.jpg" width="600" height="405" /></p>
</div>

        ]]>
      </content>
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    <title type="html">大谷不動</title>
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                </author>
          <summary type="html"> 大谷不動 撮影 永沢 右側壁 大谷不動の滝 大谷不動 大谷不動本流Ｆ２ 大谷不動本流Ｆ２ 大谷不動本流Ｆ２ </summary>
              <content type="html">
        <![CDATA[
        
<div id="ga_photo">
  <table width="100%">
  <caption>大谷不動
　</caption>

  <tr>
    <th>撮影</th>
    <td>永沢</td>
  </tr> 
</table>
<p><img src="http://cmc-jp.net/modules/gallery1/content/042ooya/ooya001.jpg" width="600" height="407" /><br />
右側壁</p>
<p><img src="http://cmc-jp.net/modules/gallery1/content/042ooya/ooya002.jpg" width="600" height="428" /><br />
大谷不動の滝</p>
<p><img src="http://cmc-jp.net/modules/gallery1/content/042ooya/ooya003.jpg" width="600" height="428" /><br />
大谷不動</p>
<p><img src="http://cmc-jp.net/modules/gallery1/content/042ooya/ooya004.jpg" width="407" height="600" /><br />
大谷不動本流Ｆ２</p>
<p><img src="http://cmc-jp.net/modules/gallery1/content/042ooya/ooya005.jpg" width="406" height="600" /><br />
大谷不動本流Ｆ２</p>
<p><img src="http://cmc-jp.net/modules/gallery1/content/042ooya/ooya006.jpg" width="353" height="600" /><br />
大谷不動本流Ｆ２</p>
</div>

        ]]>
      </content>
      </entry>
  <entry>
    <title type="html">米子不動</title>
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      <name>CMC</name>
                </author>
          <summary type="html"> 米子不動 撮影 永沢 １８幅滝 １８幅滝 １８幅滝 奇妙の滝 奇妙の滝 </summary>
              <content type="html">
        <![CDATA[
        
<div id="ga_photo">
  <table width="100%">
  <caption>米子不動
　</caption>

  <tr>
    <th>撮影</th>
    <td>永沢</td>
  </tr> 
</table>
<p><img src="http://cmc-jp.net/modules/gallery1/content/041yonago/yonago001.jpg" width="405" height="600" /><br />
１８幅滝</p>
<p><img src="http://cmc-jp.net/modules/gallery1/content/041yonago/yonago002.jpg" width="406" height="600" /><br />
１８幅滝</p>
<p><img src="http://cmc-jp.net/modules/gallery1/content/041yonago/yonago003.jpg" width="406" height="600" /><br />
１８幅滝</p>
<p><img src="http://cmc-jp.net/modules/gallery1/content/041yonago/yonago004.jpg" width="600" height="406" /><br />
奇妙の滝</p>
<p><img src="http://cmc-jp.net/modules/gallery1/content/041yonago/yonago005.jpg" width="404" height="600" /><br />
奇妙の滝</p>
</div>

        ]]>
      </content>
      </entry>
  <entry>
    <title type="html">南アルプスのアイスクライミング</title>
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        <author>
      <name>CMC</name>
                </author>
          <summary type="html"> 南アルプスのアイスクライミング 撮影 永沢 烏帽子沢 塩沢右俣 塩沢右俣 塩沢右俣 塩沢 白いカマキリ 黄蓮谷左俣 黄蓮谷左俣大滝 滑滝沢 駒津沢Ｆ１ 戸台川 七条の滝沢 戸台川 鶴舞ルンゼ 仙丈岳沢 双子沢 尾白川 北坊主の沢 北坊主の沢 </summary>
              <content type="html">
        <![CDATA[
        
<div id="ga_photo">
  <table width="100%">
  <caption>南アルプスのアイスクライミング
　</caption>

  <tr>
    <th>撮影</th>
    <td>永沢</td>
  </tr> 
</table>
<p><img src="http://cmc-jp.net/modules/gallery1/content/039nan-a-ice/nan-a-ice001.jpg" width="396" height="600" /><br />
  烏帽子沢
</p>
<p><img src="http://cmc-jp.net/modules/gallery1/content/039nan-a-ice/nan-a-ice002.jpg" width="417" height="600" /><br />
  塩沢右俣
</p>
<p><img src="http://cmc-jp.net/modules/gallery1/content/039nan-a-ice/nan-a-ice003.jpg" width="418" height="600" /><br />
  塩沢右俣
</p>
<p><img src="http://cmc-jp.net/modules/gallery1/content/039nan-a-ice/nan-a-ice004.jpg" width="420" height="600" /><br />
  塩沢右俣
</p>
<p><img src="http://cmc-jp.net/modules/gallery1/content/039nan-a-ice/nan-a-ice005.jpg" width="600" height="401" /><br />
  塩沢　白いカマキリ
</p>
<p><img src="http://cmc-jp.net/modules/gallery1/content/039nan-a-ice/nan-a-ice006.jpg" width="600" height="401" /><br />
黄蓮谷左俣</p>
<p><img src="http://cmc-jp.net/modules/gallery1/content/039nan-a-ice/nan-a-ice007.jpg" width="398" height="600" /><br />
黄蓮谷左俣大滝</p>
<p><img src="http://cmc-jp.net/modules/gallery1/content/039nan-a-ice/nan-a-ice008.jpg" width="600" height="398" /><br />
滑滝沢</p>
<p><img src="http://cmc-jp.net/modules/gallery1/content/039nan-a-ice/nan-a-ice009.jpg" width="600" height="405" /><br />
駒津沢Ｆ１</p>
<p><img src="http://cmc-jp.net/modules/gallery1/content/039nan-a-ice/nan-a-ice010.jpg" width="401" height="600" /><br />
戸台川　七条の滝沢</p>
<p><img src="http://cmc-jp.net/modules/gallery1/content/039nan-a-ice/nan-a-ice011.jpg" width="600" height="402" /><br />
戸台川　鶴舞ルンゼ</p>
<p><img src="http://cmc-jp.net/modules/gallery1/content/039nan-a-ice/nan-a-ice012.jpg" width="404" height="600" /><br />
仙丈岳沢</p>
<p><img src="http://cmc-jp.net/modules/gallery1/content/039nan-a-ice/nan-a-ice013.jpg" width="394" height="600" /><br />
双子沢</p>
<p><img src="http://cmc-jp.net/modules/gallery1/content/039nan-a-ice/nan-a-ice014.jpg" width="398" height="600" /><br />
尾白川</p>
<p><img src="http://cmc-jp.net/modules/gallery1/content/039nan-a-ice/nan-a-ice015.jpg" width="396" height="600" /><br />
北坊主の沢</p>
<p><img src="http://cmc-jp.net/modules/gallery1/content/039nan-a-ice/nan-a-ice016.jpg" width="397" height="600" /><br />
北坊主の沢</p>
</div>

        ]]>
      </content>
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    <title type="html">冬の八ヶ岳</title>
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      <name>CMC</name>
                </author>
          <summary type="html"> 冬の八ヶ岳 撮影 永沢 権現岳 権現岳 権現岳 広河原３ルンゼ 小同心 小同心 小同心下部 赤岳 大同心 大同心 大同心 大同心大滝 大同心大滝 大同心大滝 大同心大滝 南沢大滝 南沢大滝 南沢大滝 南沢大滝 南沢大滝 南沢大滝 南沢大滝 南沢大滝 漏斗沢Ｆ２ 漏斗沢Ｆ２ </summary>
              <content type="html">
        <![CDATA[
        
<div id="ga_photo">
  <table width="100%">
  <caption>冬の八ヶ岳
　</caption>

  <tr>
    <th>撮影</th>
    <td>永沢</td>
  </tr> 
</table>
<p><img src="http://cmc-jp.net/modules/gallery1/content/040yatsu/yatsu001.jpg" width="600" height="407" /><br />
権現岳</p>
<p><img src="http://cmc-jp.net/modules/gallery1/content/040yatsu/yatsu002.jpg" width="600" height="405" /><br />
権現岳</p>
<p><img src="http://cmc-jp.net/modules/gallery1/content/040yatsu/yatsu003.jpg" width="600" height="406" /><br />
  権現岳
</p>
<p><img src="http://cmc-jp.net/modules/gallery1/content/040yatsu/yatsu004.jpg" width="600" height="406" /><br />
  広河原３ルンゼ
</p>
<p><img src="http://cmc-jp.net/modules/gallery1/content/040yatsu/yatsu005.jpg" width="600" height="406" /><br />
  小同心
</p>
<p><img src="http://cmc-jp.net/modules/gallery1/content/040yatsu/yatsu006.jpg" width="404" height="600" /><br />
  小同心
</p>
<p><img src="http://cmc-jp.net/modules/gallery1/content/040yatsu/yatsu007.jpg" width="600" height="406" /><br />
  小同心下部
</p>
<p><img src="http://cmc-jp.net/modules/gallery1/content/040yatsu/yatsu008.jpg" width="600" height="406" /><br />
  赤岳
</p>
<p><img src="http://cmc-jp.net/modules/gallery1/content/040yatsu/yatsu009.jpg" width="600" height="405" /><br />
  大同心
</p>
<p><img src="http://cmc-jp.net/modules/gallery1/content/040yatsu/yatsu010.jpg" width="600" height="420" /><br />
  大同心
</p>
<p><img src="http://cmc-jp.net/modules/gallery1/content/040yatsu/yatsu011.jpg" width="600" height="406" /><br />
  大同心
</p>
<p><img src="http://cmc-jp.net/modules/gallery1/content/040yatsu/yatsu012.jpg" width="600" height="459" /><br />
  大同心大滝
</p>
<p><img src="http://cmc-jp.net/modules/gallery1/content/040yatsu/yatsu013.jpg" width="403" height="600" /><br />
  大同心大滝
</p>
<p><img src="http://cmc-jp.net/modules/gallery1/content/040yatsu/yatsu014.jpg" width="600" height="398" /><br />
  大同心大滝
</p>
<p><img src="http://cmc-jp.net/modules/gallery1/content/040yatsu/yatsu015.jpg" width="405" height="600" /><br />
  大同心大滝
</p>
<p><img src="http://cmc-jp.net/modules/gallery1/content/040yatsu/yatsu016.jpg" width="404" height="600" /><br />
  南沢大滝
</p>
<p><img src="http://cmc-jp.net/modules/gallery1/content/040yatsu/yatsu017.jpg" width="393" height="600" /><br />
南沢大滝</p>
<p><img src="http://cmc-jp.net/modules/gallery1/content/040yatsu/yatsu018.jpg" width="600" height="464" /><br />
南沢大滝</p>
<p><img src="http://cmc-jp.net/modules/gallery1/content/040yatsu/yatsu019.jpg" width="600" height="406" /><br />
南沢大滝</p>
<p><img src="http://cmc-jp.net/modules/gallery1/content/040yatsu/yatsu020.jpg" width="600" height="404" /><br />
南沢大滝</p>
<p><img src="http://cmc-jp.net/modules/gallery1/content/040yatsu/yatsu021.jpg" width="600" height="404" /><br />
南沢大滝</p>
<p><img src="http://cmc-jp.net/modules/gallery1/content/040yatsu/yatsu022.jpg" width="600" height="405" /><br />
南沢大滝</p>
<p><img src="http://cmc-jp.net/modules/gallery1/content/040yatsu/yatsu023.jpg" width="600" height="405" /><br />
南沢大滝</p>
<p><img src="http://cmc-jp.net/modules/gallery1/content/040yatsu/yatsu024.jpg" width="405" height="600" /><br />
漏斗沢Ｆ２</p>
<p><img src="http://cmc-jp.net/modules/gallery1/content/040yatsu/yatsu025.jpg" width="600" height="406" /><br />
漏斗沢Ｆ２</p>
</div>

        ]]>
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    <title type="html">有明山</title>
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          <summary type="html"> 有明山 撮影 永沢 深沢 山頂 白河の滝 白川沢F2 妙見の滝 </summary>
              <content type="html">
        <![CDATA[
        
<div id="ga_photo">
  <table width="100%">
  <caption>有明山
　</caption>

  <tr>
    <th>撮影</th>
    <td>永沢</td>
  </tr> 
</table>
<p><img src="http://cmc-jp.net/modules/gallery1/content/038ariake/ariake001.jpg" width="391" height="600" /><br />
  深沢
</p>
<p><img src="http://cmc-jp.net/modules/gallery1/content/038ariake/ariake002.jpg" width="600" height="408" /><br />
  山頂
</p>
<p><img src="http://cmc-jp.net/modules/gallery1/content/038ariake/ariake003.jpg" width="402" height="600" /><br />
白河の滝</p>
<p><img src="http://cmc-jp.net/modules/gallery1/content/038ariake/ariake004.jpg" width="600" height="407" /><br />
  白川沢F2
</p>
<p><img src="http://cmc-jp.net/modules/gallery1/content/038ariake/ariake005.jpg" width="600" height="398" /><br />
妙見の滝</p>


</div>

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    <title type="html">祝！メルー登頂</title>
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          <summary type="html"> メイリングリストでの短報で、M目さんの気持ちの高揚が伝わってきました。ほんとうに、おめでとうございます。12年かけて目的を達した、クライマーとしての、またオーガナイザーとしての持続力に敬服いたします。私もその1000分の1でも見習いたいものです。これで ...</summary>
              <content type="html">
        <![CDATA[
        　メイリングリストでの短報で、M目さんの気持ちの高揚が伝わってきました。ほんとうに、おめでとうございます。12年かけて目的を達した、クライマーとしての、またオーガナイザーとしての持続力に敬服いたします。私もその1000分の1でも見習いたいものです。これで別の山に行けますね。でも、気をつけて。
        ]]>
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    <title type="html">Re: 連休の前穂北尾根</title>
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          <summary type="html">目的は果たせませんでしたが、久しぶりに楽しい山行でした。ＫＵＳＵＭさんＹ山さん、ありがとうございました。また遊んでくださいね！</summary>
              <content type="html">
        <![CDATA[
        目的は果たせませんでしたが、久しぶりに楽しい山行でした。ＫＵＳＵＭさんＹ山さん、ありがとうございました。また遊んでくださいね！
        ]]>
      </content>
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    <title type="html">Re: 連休の前穂北尾根</title>
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          <summary type="html">予想外の悪天の中、お疲れ様でした。 この連休中、遭難が多数発生したようですね。 行動を中止したこと、賢明な判断だと思います。 それにしても、また天気予報ハズシてますね。 まったくもう！</summary>
              <content type="html">
        <![CDATA[
        予想外の悪天の中、お疲れ様でした。<br />この連休中、遭難が多数発生したようですね。<br />行動を中止したこと、賢明な判断だと思います。<br /><br />それにしても、また天気予報ハズシてますね。<br />まったくもう！
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      </content>
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    <title type="html">連休の前穂北尾根</title>
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          <published>2006-10-09T17:22:40+09:00</published>
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          <summary type="html">M山，Y山の両名と、奥又白経由、前穂北尾根を目指しましたが、ご承知のとおりの天候で、北尾根5・6のコルが最高到達点でした。山の厳しさを久々に教えられました。</summary>
              <content type="html">
        <![CDATA[
        M山，Y山の両名と、奥又白経由、前穂北尾根を目指しましたが、ご承知のとおりの天候で、北尾根5・6のコルが最高到達点でした。山の厳しさを久々に教えられました。
        ]]>
      </content>
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    <title type="html">笠ヶ岳あけぼの壁・抜戸岳南東壁</title>
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          <published>2006-06-22T16:23:14+09:00</published>
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          <summary type="html"> 笠ヶ岳あけぼの壁１ルンゼ 抜戸岳南東壁オリジナルライン 今年3月初旬、北アルプスの２ルートを初登した記録が、「岳人」に掲載されました。両記録とも、詳しい内容を示さず、情報の無いルートを登る楽しみを残すということです。 笠ヶ岳あけぼの壁１ルンゼ 期間２ ...</summary>
              <content type="html">
        <![CDATA[
        <h1 style="background-color:#CCCC66; font-size: 1.5em; text-align: center; padding: 0.5em; line-height: 1em;">笠ヶ岳あけぼの壁１ルンゼ<br />抜戸岳南東壁オリジナルライン</h1>

<p>今年3月初旬、北アルプスの２ルートを初登した記録が、「岳人」に掲載されました。両記録とも、詳しい内容を示さず、情報の無いルートを登る楽しみを残すということです。<br />
<br />
<br />
笠ヶ岳あけぼの壁１ルンゼ<br />
期間２００６年３月９日<br />
メンバー　馬目（CMC）・花谷・岡田<br />
掲載　　　岳人　2006・７月号（No.709)　クロニクル　１２０〜１２１ｐ<br />
<br />
抜戸岳南東壁オリジナルライン<br />
期間２００６年３月４日<br />
メンバー　馬目（CMC）・花谷<br />
掲載　　　岳人　2006・７月号（No.709)　クロニクル　１２１〜１２２ｐ</p>

        ]]>
      </content>
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  <entry>
    <title type="html">海外登山の勧め４</title>
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    <updated>2006-06-16T19:20:47+09:00</updated>
          <published>2006-06-16T19:20:47+09:00</published>
              <category term="Documents"/> 
        <author>
      <name>CMC</name>
                </author>
          <summary type="html"> 海外登山の勧め 山岳会 クライミング・メイト・クラブ 永沢 栄 ４．海外登山に行くには（ドロミテアルプスの紹介） 2002〜2003年の冬、スキーに行った折に、友人のガイドのエンリコ・マジョーニに「紹介記事を日本人のために書いてくれないか」と頼んだところ彼が ...</summary>
              <content type="html">
        <![CDATA[
        
<div id="yam_container">

<h1>海外登山の勧め</h1>
<div class="yam_right">
 <p>山岳会　クライミング・メイト・クラブ　<span class="x-large">永沢　栄</span></p>
</div>

<h3>４．海外登山に行くには（ドロミテアルプスの紹介）</h3>

<p>2002〜2003年の冬、スキーに行った折に、友人のガイドのエンリコ・マジョーニに「紹介記事を日本人のために書いてくれないか」と頼んだところ彼が送ってきたものです（彼は、有名な山岳会「小リス」（スコヤットリ）の会員でも有ります）。</p>

<h2>D  O  L  O  M  I  T  I<br />

<span style="font-size:0.7em;">世界で最も美しい山</span></h2>
<div class="yam_right">
 <p>エンリコ　マジョーニ（永沢　栄　訳）</p>
</div>
<p>「友よ、私自身の経験から君に語ろう。書物よりも多くの物を、森の中から学ぶことを。木や岩は、他の場所では決して学ぶことのできない事を教えてくれることを。そして、山から降りて来る喜びを、自ら見つけられることを。」<br /><strong>St. Bernardo of Chiaravalle (1090-1153)</strong></p>

<div style="float:right;margin:0 0 20px 20px;width:250px;"><img src="http://cmc-jp.net/modules/document2/content/yamanami177-/Mount Pelmo (photo Ghedina)'.jpg" alt="Mount Pelmo" width="250" height="191" />
<div class="yam_center"><br />
Mount Pelmo (photo Ghedina)</div></div>

<p>　この冬のスキー休日の間に、私の友人のサカエは、「ドロマミテについて記事を書く気はないか」と、私に尋ねました。私が最初に考えたのは、（私が非常によくそのエリアの情報を知る者で、ここコルティナで生まれてはいても、私がアルプスのガイドであり、これらのすばらしい山のまわりで、毎年何か新しいものを学んでいても） 私は、ロープとカラビナの操作のほうがペンと紙を扱うよりも得意だと言うことでした。<br />
　従って、次のページは、老練な執筆家のものではなく、彼の山を愛していて、そこを訪れたいと思っている方々に、わずかな助けを与えようとするものです。私は、訪れる人々が、さらに魅了されるであろうと確信していて、これらの魔法の場所が、喜びと共に彼らの心を満たすであろうことを望みます。</p>
<p style="border-bottom:dotted; text-align:right;">エンリコ　マジョーニ</p>


<p>　私は、1997年に、サカエの企業と彼の登山のための大きな情熱のおかげで、いくつかの「クライミングのレッスン」をするように請われて日本を訪れました。コースに出席している人々と話して、ドロミテアルプスが日本でほとんど未知であったことに、私は気がつきました。いくらかの人はTre Cime di Lavaredo（チンネ）のことを聞いてはいましたが、それが全てでした。すべての登山者は、その生涯において少なくとも１回は、これらの山を訪問するべきであると、信じていましたので、私は非常に驚きました。</p>
<p>　自然を愛している者ならば誰でも、ドロミテで世界の他の山岳地帯と違う何かを見つけるでしょう。 信じられないようなピークが、緑色の高山の草地と広大なエゾマツとカラマツの森林の中からから出現します。太陽が日中空を横切って昇り、移動するにつれて、ピークは常に色を変えます。日出には、ピンクと赤の多くの色彩を、そののち、日没のバーニング・レッドを賞賛することができます。 良く整備された小道は、観光客が何の問題もなしに歩き回り、無比の美の眺めを楽しむことを可能にしています。</p>

<p>　ドロミテアルプスでは、熟練した登山者でなくても山頂に到着することができます。これらのピークには、鋼線、はしご、および吊橋がよく整備された「フェラータ」と呼ばれる多くのルートがあります。第一次世界大戦の時、イタリアとオーストリアの兵士が、ここで戦い、作った、多くの古い道や峠を超えて、これらのルートは進みます。ハーネス、ヘルメット、カラビナ、および一本の安全のためのロープの扱いに慣れた観光客なら、これらのルートを、非常に安全に、完全な登攀装備または登攀のためのパートナーを必要とせずに登ることができます。</p>
<p>
　ドロミテアルプスにはアルパインクライミングの豊かな伝統があります。アルプスの偉大なルートの多くが存在するこのエリアは、非常に強く有能な登山者のホームであり続けています。本当に、ドロミテは登山者の天国なのです。<br />
　すべてのグレードと長さのルートがここにはあり、初心者から専門家までのすべての登山者は、ここでその能力と野心とにマッチする何れかのルートを、見つけることができます。<br />
　ごつごつした岩の上の8c+のシングルピッチを選択するか、トッリ・デル・セッラへの200メートル、グレードのIIIルートにするかを決めることができます。<br />
　トファーナ山群には、長さにおいて400から900メートルのいくつかの大きなラインがあります。1000メートル以上の、現代的で有名なルートなら、マルモラーダの、日当たりが良く、岩のしっかりした南面や、チベッタの恐ろしい北面にあります。Tre Cime di Lavaredo（チンネ）には、莫大なオーバハングがあります。アングナーには、1600メートルも果てしなく続くJori's Areteがあります。選択は、まさに大規模なのです。</p>
<div style="float:left;margin:0 20px 20px 20px;width:250px;"><img src="http://cmc-jp.net/modules/document2/content/yamanami177-/Rifugio Lagazuoi(photo Ghedina)'.jpg" alt="Rifugio Lagazuoi" width="250" height="167" />
<div class="yam_center"><br />
Rifugio Lagazuoi(photo Ghedina)</div></div>
<p>　ほとんどのルートは、ホテルまたはキャンプ場を早朝に出発すれば、1日で登ることができます。1000メートルを超える登攀のために、または登るのに長い時間が必要な人にとって、最良の選択は山小屋に滞在することです。ドロミテアルプスには百を超える小屋があり、それらの歓待と素敵な食事は有名です。それらのすべての小屋は暖かく快適で、多くはシャワーとお湯があります。2人室、4人室、または大きなドミトリーを選択することができます。雄大な眺めの楽しいパスを通って、あるいは、ケーブルカーまたはリフトによって、それらのほとんどに行くことができます。ほんのわずかの小屋には、車でも到着することができます。</p>
<p>　ほとんどのルートにはプロテクションが固定されておりますが、これはルートのタイプによってかなり変わります。</p>
<div style="float:right;margin:0 0 20px 20px;width:250px;"><img src="http://cmc-jp.net/modules/document2/content/yamanami177-/climbing route italo-svizzera Tre Cime di Lavaredo 2 (photo Majoni)'.jpg" alt="climbing route italo-svizzera Tre Cime di Lavaredo 2" width="250" height="169" />
<div class="yam_center"><br />
climbing route <br />
italo-svizzera Tre Cime di Lavaredo 2 <br />
(photo Majoni)</div></div>

<p>　<strong>古典的なルート</strong>は、通常ハーケンが打たれており、いつもでも信頼できるわけではありません(それらのいくつかはあまりにも古びています)。そして最も容易なルートでは、たいていアンカーはまばらにしかありません。時々、1ピッチ全体に全くハーケンが無いこともあります！<br />
　固定されたギアの品質を見定めるのと同じように、ルートファインディングには経験を伴った、よい能力レベルが必要です。<br />
　岩石の性質は、さらに慎重に評価しなければなりません。Dolomiaは、特に黄色い着色された壁では、非常に脆い可能性があります。最も頻繁に登られるルートでは、脆い岩はすでに多くの登攀によって取り除かれていますので、通常は安全です。</p>

<p>　<strong>現代的なルート</strong>は豊富なボルトが設置されており、岩はたいてい非常に硬いものです。これらのルートを成功させるためには、登る技術と能力の結合とフィットネスとスタミナが無くてはなりません。</p>

<p>　<strong>スポーツルート</strong>は、多くの場所に有ります。すべてのルートは、良いボルトが設置されており、多くは美しい環境にあります。それらのほとんどには徒歩約15分で到着することができます。雨の日でも登ることが可能なように、ルートのいくつかは本当に張り出しています(例えばErto)。</p>

<p>　古典的なルートのグレードは、UIAAグレードで、IからXIまであります。人工登攀ではA0からA4までのグレードが使われます。現代的なルートとスポーツルートでは、フレンチグレードが使われ、グレード3aからグレード9aまであります。</p>
<p>　私は、貴方にとって忘れられない経験であると私が確信している旅を始めるために、ここで示しました情報が十分であることを望んでおります。ドロミテアルプスでの休暇は、ユニークなものであり、心と体の両方にかけがえの無い良経験になるでしょう。最後に、私は、これらの谷を訪問するかもしれないすべての方々に、土地の風習と伝統を尊重し、そして何よりもすべての山を尊重することをお願いいたします。これだけで、山々は、あなたに、高山での経験をはぐくむばかりではなく、貴方自身の心をも成長させてくれることでしょう。</p>


<h3>位置</h3>
<p>　ドロミテは、北はオーストリア国境と南はベニスの平地に囲まれた、イタリアの北東にあます。イタリアの最も北の地域、ベネト、およびトレンチノ・アルト・アディジェにあり、ベルーノ、トレント、およびボルツァーノの地方の一部です。</p>


<h3>訪れ方</h3>
<p>　ヨーロッパ以外の外国から来る方にとって、ミラノとミュンヘン(ドイツ)が主要な国際空港になります。ベニス空港もまた便利です。インスブルック(オーストリア)とベローナには、2つの地域空港があります。空港からドロミテアルプスまでは、ミラノからの4時間、モナコからの3時間、インスブルック、ベローナ、およびベニスから2時間を必要とします。特にハイシーズンには、列車とバスの便が良くなっております。</p>


<h3>地質学的アウトライン</h3>
<p>　ドロミテアルプスのすばらしい風景は、その地質学的特徴によっております。山々の形は形は他のアルプスに比べてまったく奇妙で、私達の地球上の他の山に比べても異常です。主要な地質学の違いは、2つの違う種類の岩石、火山岩と、ドロマイトの違いによるものです。</p>

<p>　ドロミテという名前は、その発見者（Deodat de Gratet de Dolomieu、ドロミュー：1750-1801年、フランスの化学、鉱物学者）に由来しております。彼は、1789年にローマに旅行する間に、彼はIsarco谷の中で奇妙な種類の岩を収集しました。後の検査で、岩が未知の鉱物で作られていることが判明いたしました：炭酸マグネシウムカルシウム（苦灰石）、CaMg(C03)2。ドロマイト(あるいはDolomia)と言う言葉は、現在の科学用語では、鉱物と岩の両方に適用されております。しかし、この地域の岩石はすべてdolomiaで作られるわけではありません。例えば、ラテマーとマルモラーダ（ドロミテの最高峰、3343m）は石灰岩(同様な起源を持つ少し違う岩石)できております。ドロミテの岩石が形成された時、それらはすべて石灰岩でした。ラテマーとマルモラーダを除く、苦灰岩化プロセスは後で始まったものです。ラテマーとマルモラーダは、火山岩によってカバーされていたので、苦灰岩化を免れたのです。</p>
<p>　ドロミテアルプスを成形したプロセスは二畳紀、三畳紀(2億-2億6500万年前)でした。ドロミテを形成する岩石は、1億年以上かかって海底に堆積し、大きな層となりました。第三紀(60〜500万年前)の間に、アフリカ大陸とヨーロッパ大陸との衝突により、地殼が隆起し、海低の鉱床が地表に出現しました。ドロミテ地域を含むヨーロッパアルプスはその過程で誕生したものです。</p>

<h3>地理</h3>
<p>　ドロミテの山々は南北90km、東西100kmよりも広い領域を占めています。ドロミテは15の違う大山塊からなり、それぞれの山塊は、各々標高約3000メートルに達しています。これらの大山塊は川、谷、および峠によって分割されます。最も重要な川は、西ではIsarco川とアディジェ川、北はリエンツェ川、東ではピアヴェ川、そして、ドロミテアルプスを通って北から南まで流れるAvisio川とCordevole川です。アディジェ川の西には、唯一の大山塊ブレンタ山群が有り、ドロミテアルプスの残りの部分から少し離れて大きな卵形をしたグループ形成しております。</p>

<h3>気候</h3>
<p>　ドロミテは一般に暖かで、オーストリア、スイス、およびフランスの高山地域よりも、降水量は少なめです。悪天候は一般に南南西から来ます。北風は通常よい天候をもたらします。他の総ての山岳地帯と同様に、特に7月と8月には天候が突然変わることがあります。夏の間、6月中旬から8月初旬までは、昼は暖かく、夜は澄んでひんやりとします。</p>

<p>　7月中旬から9月中旬までは、時々、午後に雷を伴った嵐に見舞われます。暖かく晴れた日が、1時間もしないうちに、一種の地獄の中に変わることがあります。風による冷却要因を考慮すると、気温は一気に15度以上、下がることもあります。したがって、登攀や、トレッキングに、出発することを計画している人は誰でも、まず地域の天気予報をチェックするか、その地域のアルパイン・ガイド・オフィスを訪問することをお勧めいたします。また、どのような活動でも朝早く始めることをお勧めいたします。</p>

<p>　9月から10月まで(時には11月でさえ)、天候は夜の冷気を伴って、クリーンで安定しています。そして、天候が悪い時には、最も高いピークでは降雪の可能性があります。これらの月のあいだに、森と森林では、すばらしい秋の色彩を見ることができます。</p>
<p>　12月から3月までが冬です。白い雪のマントがドロミテアルプスを一面に蔽い尽くします。春は通常良い天候は少なく、雨がよく降り、この時期はアウトドア活動のためには、よい時期ではありません。</p>

<p>　ドロミテアルプスの花や動物についてもご紹介したいことは沢山ありますが、スペースがありませんので、私はこの目的のためには、以下の専門の出版物を参照するようにお勧めいたします。</p>

<h3>お勧めするホームページアドレス</h3>
<p class="yam_samewidthfont">
作者について　　：3bonsai@tin.it<br />
様々な情報は　　：www.dolomiti.org(日本語版も有ります)<br />
アルパインガイド：www.guidecortina.com<br />
　　　　　　　　　www.dolomitipowder.com(日本語版も有ります)<br />
山岳情報は　　　：www.planetmountain.com</p>

<h3>文献</h3>
<p>James and Anne Goldsmith (ジェームズとアン・ゴールドスミス著)：<br />
　　　　　　　「Le Dolomiti d’Italia」 - Edizioni Dolomiti s.n.c.,　1989年</p>

<h3>エンリコ・マジョーニのプロフィール</h3>
<div style="float:right;margin:0 0 20px 20px;width:165px;"><img src="http://cmc-jp.net/modules/document2/content/yamanami177-/Enrico climbing in Verdon-France.jpg" alt="Enrico climbing in Verdon-France" width="165" height="250" />
<div class="yam_center"><br />
Enrico climbing in Verdon<br />
-France</div></div><p>
1960年にコルティナ・ダンペッツォ(イタリア)生れ。<br />
1967年−アルプスのガイドと最初のロック・クライミングを経験する。<br />
1967/1973年−アルプスのガイドと共に容易な山の岩壁を登る。<br />
1974年−友人とコーティナのまわりで山に登り、登攀能力を上げる。<br />
1981年−トファナ・ディ・ローデス、南柱状岩稜“Costantini-Apolonio(VII+/A2)”のフリーソロ初登攀。<br />
1982年−マウントマッキンレー(アラスカ)登頂（ウエスタンリブ）。<br />
1982/1983年−アルパイン・ガイドの研修。<br />
1983年−ペルーとボリビアのトレッキング。<br />
1984年−アルパイン・ガイドを職業にする。<br />
1987年−ペルー・トレッキング<br />
1996年−インド・トレッキング<br />
1997年−来日、小川山と瑞垣山・十一面・ベルジュエールを登る。<br />
　　　　　　ドロミテで、いつかのエクストリーム・スキー滑降<br />
　　　　　　モン・ブランとモンテ・ローザのいくつかの岩と氷のルートを登攀。<br />
　　　　　　ドロミテアルプスの主要なルートのほとんどを登る。<br />
2002年−国際的なアルパイン・ガイドのクライミングコンペにおいて、3位入賞<br />
　　　　　　オーストリア、スイス、フランス、スペイン、イギリス、モロッコ、ギリシャでのスポーツ・クライミング<br />
スポーツ・クラミング・最高グレード： 8b+、オンサイト7c。<br />
<strong>現在も現役アルパインガイド</strong></p>

<h3>ドロミテの写真</h3>
<p>ドロミテの風景や、クライミングの写真は<a href="http://cmc-jp.net/modules/document2/content//modules/gallery1/content/index.php?id=27">こちら</a></p>
</div>

        ]]>
      </content>
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    <title type="html">海外登山の勧め３</title>
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    <updated>2006-06-16T19:20:18+09:00</updated>
          <published>2006-06-16T19:20:18+09:00</published>
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          <summary type="html"> 海外登山の勧め 山岳会 クライミング・メイト・クラブ 永沢 栄 ３．海外登山に行くには (行くためのノウハウ ２) 休みは決まりました、では次にお金です。休みが自由に取れるなら安く行くことが出来ますが、みんなが休めるときは高くつきます。 5万円まで 、韓国、 ...</summary>
              <content type="html">
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<h1>海外登山の勧め</h1>
<div class="yam_right">
 <p>山岳会　クライミング・メイト・クラブ　<span class="x-large">永沢　栄</span></p>
</div>

<h3>３．海外登山に行くには　(行くためのノウハウ　２)</h3>
<p>　休みは決まりました、では次にお金です。休みが自由に取れるなら安く行くことが出来ますが、みんなが休めるときは高くつきます。<br />
  <strong>5万円まで</strong>、韓国、台湾：やっぱり近くて物価の安いところ。このくらいなら誰でも出せるでしょう。安いからといってバカにしてはいけません。韓国の花崗岩のスラブは結構楽しいし、台湾の沢なんか行ってみたいものですね。<br />
  <strong>10万円まで</strong>、東南アジアなら結構行ける。タイやベトナムでフリークライミング2週間なんてのも可能です。この位なら学生でもアルバイトをすればすぐ貯まる。<br />
  <strong>20万円まで</strong>、シーズンオフなら結構行ける。シーズンオフなら、ヨーロッパ、北米、南米、ネパールの5000ｍも可能です。いわゆる盆暮れのハイシーズンは厳しくなりますが、暇はあるけど金が無い人は十分充実した登山が可能です。<br />
  <strong>40万円まで</strong>、このくらいになると気合がいる。でも何とか出せるレベル。6000ｍまでなら結構自由に行くことが出来ます。ハイシーズンのヨーロッパ、ヨセミテも可能です。選択範囲はぐっと広がります。<br />
  <strong>60万円まで</strong>、かなりギリギリですが何とか無理して出せるレベル。このくらい使えるならば、ほとんどのところが可能になります。しかし毎年というわけには行かないでしょう。かなり悩ましい金額ですが、計画を立ててしっかりとやっていないとひどいことになりそうです。<br />
  <strong>100万円まで</strong>、何年か前から計画して個人が出せる限界。8000ｍ以上の高所登山で無い限りどこでも行けますが、人生設計をちゃんとしておかないと破滅します。<br />
  <strong>100万円以上</strong>、どこかからお金を集めてこないと難しい。<strong>スポンサーを付けたプロの領域</strong>ということになるでしょう。そうです、プロの領域、100万円かけてもその成功報酬が100万円以上になる人に限られます、また<strong>成功報酬を得る努力</strong>もしなければ成りません。もちろん大金持ちの方は別ですが。</p>

<div style="float:right;margin:0 0 20px 20px;width:250px;"><img src="http://cmc-jp.net/modules/document2/content/yamanami177-/photo6.jpg" alt="ラガッオイ" width="250" height="177" />
<div class="yam_center"><br />
ラガッオイ</div></div>

<p>　お金にもいくつかのスッテップが有りますね。40万円までは割かし自由に、100万円までは個人の努力で、100万円以上は誰かに認めてもらってという事に成るでしょう。日本では、誰かに認めてもらって行けたのに、自分で行ったと思っている人が多いですね。一番悪いのは、行かない人に勤労奉仕させて、自分は30万円しか出していないから自分で行ったと思っているような人たちですね。一度こうゆう甘い汁を吸ってしまうと、なかなか離れられないようでまたそれを狙う、これでは周りが疲弊しないわけが無いのに気づきませんか？<br />
　でも、40万円用意すれば結構行けますし、充実した登山が可能です。私が最初に行ったヨーロッパアルプスも予算40万円でした。当時は飛行機代も高く、安航空券を見つけても28万円もかかり、滞在・登山費用は約4週間で12万円、スイスのホテルでは600円で屋根裏部屋に泊めてもらいました。キャンプ場を利用すれば安く上がりますし、物価の安いネパールのような国なら大名旅行も出来ます。</p>

<p>　最後に一緒に行ってくれる人です。これが本当は一番難しいのかもしれません。なにしろ行きたいという人は多いですが、行くという人は少ないですから。もちろん、<strong>日本で山へ行く人が居ない人</strong>は、自分で探すのは無理でしょう。「じゃどうすんのよ！」　<strong>ツアーが有るじゃないですか</strong>。ツアーに入って、現地まで、現地では一人で自由行動。こうすれば一人でも話し相手は居るし、面倒な手続きや、もしもの時の心配も要らないし、費用もそんなに割高にはなりません。さらに、ツアーで一緒だった人と次回は一緒に行けるかも？　それは貴方の魅力しだいです。<br />
　<strong>日本では一緒に行く人が居る方</strong>、日本と同じように（今までお話したように）考えれば、行く人はいるはずです。<strong>日本でやっていない事をしようとするから行く人が居ないのです。</strong><br />
　<strong>レベルの高いことをしようとして、なかなかそのレベルの人を探せない人。</strong>この方はかなり問題です。レベルが高いと言う事はとりもなおさずやる人が少ないということです。少ない中から都合の会う人を探すのはさらに困難でしょう。<strong>登山の先進国ならガイドと登るというのはいかがですか？</strong>　「ガイドと登るなんて、金もかかるし、自分で登ったことにならない。」なんて考えていませんか？　お金はかかります、でも高いレベルのパートナーを育て上げるのよりは、はるかに安く付きますし、自分の都合に合った時に自分の好きな所へ行ってくれるパートナーなんて、どの道そんなに居るわけ無いでしょう。それに、自分で登っているつもりになっていても、実際は確保してくれる人が居たり、トップで登ってくれる人が居たりで、本当に自分で登っているのはソロクライマーだけで、自分が主体になって判断しているに過ぎません。ガイドと一緒でも、自分が判断する能力を持っているなら当然自分が判断してもいいのですよ。私の友人のガイド、エリコなんか、「この天気どう思う？」とか「ルートこっちかなー」なんて聞いてきますし、岩が悪くなれば、「俺はもっと生きていたい」とかも云います。<br />
　ガイドは登山の優れたパートナーではあっても、日本のように講習会の先生ではないのです。最も、やっぱり責任を持たなくてすむだけ気楽は気楽ですけど。</p>
<div style="float:right;margin:0 0 20px 20px;width:250px;"><img src="http://cmc-jp.net/modules/document2/content/yamanami177-/photo7.jpg" alt="天山のエーデルワイス" width="250" height="177" />
<div class="yam_center"><br />
天山のエーデルワイス</div></div>

<p>　さていかがでしたか、海外登山に行く気になりましたか？　行く気にならないとダメです。行きたいでは結婚したいと同じで、結婚したいけど相手が居ない、だから結婚できない。行きたいでは、休みも取れないし、お金も無い、だから行かない。ということに成ります。<br />
　本当は、休みも取れるし、お金も大丈夫なのがお解かり頂けたでしょうか。最後に、たった3日でドロミテを登ったことを書いてみましょう。<br />
　仕事の都合で、2003年にヨーロッパに行った帰り、たった３日でコルチナに入りました。ベネチア空港までは、エリコが迎えに来てくれました（コルチナまで200〜300Km）ので、その日のうちにコルチナへ。次の日はスポーツクライミングに近くの岩場に、次の日はカディーニ山群のカンパニーレ・デユルファーに（そうあの、デュルファー登りのデユルファーです）、そして次の日はセストの人口壁に、まるで日本に居るように登山を楽しむことが出来ました。そして彼が請求したのは、デユルファーのガイド料200ユーロだけでした（もちろん、車代は私が勝手に払いましたけど）。私にとってエリコは、いつも現地に居る立派なパートナーなのです。こうなるまでに10年かかりましたが、日本でだってこんなことをしてくれる友人を作るのに10年はかかるのではないでしょうか？</p>

<p>　さー海外登山に出かけましょう。自分の人生を豊かにするために、新たな発見をするために、そして新鮮な出会いのために。</p>

</div>

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    <title type="html">海外登山の勧め２</title>
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    <updated>2006-06-16T19:19:48+09:00</updated>
          <published>2006-06-16T19:19:48+09:00</published>
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          <summary type="html"> 海外登山の勧め 山岳会 クライミング・メイト・クラブ 永沢 栄 ２．海外登山に行くには (行くためのノウハウ １) ドロミテいかがでしたか？ 「良さそう！」 と思っていただけましたか？ でもそんな事、行って見なきゃ判らないんです。 良いかどうかは行く人の感性  ...</summary>
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        <![CDATA[
        
<div id="yam_container">

<h1>海外登山の勧め</h1>
<div class="yam_right">
 <p>山岳会　クライミング・メイト・クラブ　<span class="x-large">永沢　栄</span></p>
</div>

<h3>２．海外登山に行くには　(行くためのノウハウ　１)</h3>
<p>　ドロミテいかがでしたか？　<strong>「良さそう！」</strong>と思っていただけましたか？　でもそんな事、行って見なきゃ判らないんです。<strong>良いかどうかは行く人の感性</strong>、そう行く人の問題なのです。<br />
　良いかどうかは行く人の問題として、では行くにはどうしたらよいかお話しましょう。まずその前に、私がどこへ行っているか自己紹介しておきましょう。</p>
<div style="float:right;margin:0 0 20px 20px;width:250px;"><img src="http://cmc-jp.net/modules/document2/content/yamanami177-/photo3.jpg" alt="ネパールの少女" width="250" height="177" />
<div class="yam_center"><br />
ネパールの少女</div></div>
<p>　最初の海外登山はネパールから始まりました。２４歳の時でしたから今からもう31年も前のことです。もちろん初めてで敷居も高く、一人で行くなんて勇気もありませんでしたので、ちょうどその時カトマンズに居た安倍泰夫先生に相談してランタン谷へ行きました。飛行機もツアーにもぐりこませてもらいました。4000ｍに入った初日に走り回って高山病の洗礼を受けたものです。安倍先生、そうです今ではネパールの植林で有名ですが、この時トリスリで出会った少女ドルガが先生の人生を変え、現在の植林のきっかけになったのです。<br />
　その後ネパールに７回、韓国に１回、中国に２回、フランスに3回、スイスに２回、ノルウエーに1回、そしてイタリヤに8回も行ってしまいました。中国（第2回日中合登研：訪中１回目、第１回チベット岩登り研修）に行ったのは偉大な先達者吉沢一郎さんが長野県に居たからです。韓国では、岩場のたまり水を飲んで赤痢にかかってしまいました。モンブランの頂上では、一緒に来るはずが、前年に冬山で亡くなった友人の写真を埋め、涙を流しました。これを書いていてもいろんな思い出が浮かんできますが、登山そのものよりも、登山にかかわった人々や、登山の文化の方が多く心に残っています。そう、私がこれ等の<strong>登山で得たものは、外国の文化、物の見方、人の考え方</strong>だったのです。</p>
<p>　さて本題に入りましょう。もうお気付きのことと思いますが、海外登山だからと言って特別なものではないのです。日本における登山と同じなのです！<br />
　皆さんは、日本で登山に行く時どの様にして行っていますか？　ガイドブックや山岳雑誌の記事を見てですか？　もちろんこれ等の記事は良いきっかけにはなりますが、それだけで登山に行っているわけではないでしょう。もちろん個人的な功名心もあるでしょうし、知らない所への興味もあるでしょう。でも、たぶんその前に、<strong>無意識のうちに、休みが何日取れる、お金がいくら掛かる、誰が一緒に行ってくれるか、と計算しているはずです。</strong><br />
　そうです、この無意識のうちにやっていることをやれば良いのです。日本で1ヶ月かけて登山をしようとしない人が、なぜ外国なら1ヶ月2ヶ月かけて登山をしようとするのでしょうか？　そんなことを考えたら出来る訳無いでしょう！<br />
　1週間しか休みが取れない（時間が取れない）なら、1週間で行ける良いところを探しましょう。2週間取れるなら2週間で行ける良いところを探しましょう、1ヶ月取れるなら1ヶ月で行けるところを探しましょう、2ヶ月取れるなら、1年取れるなら・・・。1週間も取れないなら５日で、５日もだめなら３日で、3日もだめなら日本でも山には行けないでしょう。<br />
　「３日で行けるんかい？」と言う声が聞こえてきそうですが、韓国なら飛行機でたった1時間。３日で十分でしょう！　「たった3日ばかり行ったって。１月位じゃなきゃ海外登山じゃないさ。」そんなこと考えていたら一生行けないでしょう。３日を10回やれば30日でしょう、立派な海外登山じゃないですか。</p>
<div style="float:right;margin:0 0 20px 20px;width:250px;"><img src="http://cmc-jp.net/modules/document2/content/yamanami177-/photo4.jpg" alt="トロールベッケン" width="250" height="177" />
<div class="yam_center"><br />
トロールベッケン</div></div>
<p>
　もう一度言いましょう、<strong>「日本で1ヶ月かけて登山をしようとしない人が、なぜ外国なら1ヶ月2ヶ月かけて登山をしようとするのでしょうか？」</strong>。外国なら何か出来る、そんなのは妄想です。外国と比べ条件的にはるかに恵まれている日本で出来ないことが、条件の悪い外国で出来るわけがないでしょう。「未踏峰に登れる。」なんて言って、地元の人がしょっちゅう行っている丘の上に登攀するのが落ちです。ただ、外国だから、現実が伝わらないから、ごまかして良い格好しているだけで、判っている人にはすぐバレル。「それでも良かった良かった、花を見れたし雄大な景色を見れて。」そうです、花を見れたのです、雄大な景色を見れたのです。それなら最初から花を見に行きましょう、雄大な景色を見に行きましょう、そうすれば選択肢は大きく広がります。<br />
　3日行ければ、５日行けるようになります、５日行ければ1週間というように、日本の登山と同じように進んでゆけるものです。</p>
　
<p>もっと具体的に考えて見ましょう。
<h4>５日で行ける海外登山</h4>
<p>　韓国、台湾：どうしても近くになりますが開放感、爽快感は同じです。</p>
<h4>1週間で行ける海外登山</h4>
<p>　タイ、ベトナム、ネパール、シャモニー、ツェルマット、ドロミテ：高度順化の要らない、交通手段の発達した文明国なら結構行けるし、文化も感じ取れる。ただし、アルパイン登山が確実に出来るのはドロミテだけ（天気が良い）。</p>
<h4>2週間で行ける海外登山</h4>
<p>　シャモニー、ツェルマット、ドロミテ、ヨセミテ、ニュージーランド、ノルウエー（トロール）、グリーンランド、カナダ、ネパール、インド5000ｍ以下：高所に滞在しないところならたいてい大丈夫。交通手段の発達した文明国なら結構充実します。ネパールやインドでは実質1日か２日の登山になってしまうかも。天候の悪いフランス、スイスも結構厳しい。</p>
<h4>1ヶ月で行ける海外登山</h4>
<p>　スイス、フランス、北米、南米、ネパールヒマラヤ、インドヒマラヤ、カラコルム、チベット、中国：高度順化の要らない所なら結構充実した登山ができます。高度順化には2週間はかかりますので、登山内容は2週間でいける海外登山と同程度のことしか出来ません。</p>
<h4>2ヶ月で行ける海外登山</h4>
<p>　8000ｍまでならたいてい大丈夫。：本当のアルパインクライミング（冒険を伴った登山）が出来ます。こんなに休んだら人生自体が休みに成っちゃうかも。</p>
<h4>1年で行ける海外登山</h4>
<p>　どこでも大丈夫。：でも確実に人生が狂います。</p>

<p>　どうですか、結構行けますね。これを見ているといくつかのステップが有ることに気づかれるでしょう。<br />
　2週間までが最初のステップ。アルパインクライミングをしようと思うとなかなか厳しいが、ハイキングやスポーツクライミングなら十分楽しめます。昨年、7日間でドロミテに行ったYさんは、日本のようにシャカリキ登っているのと違い、上手い人も下手な人も、皆が楽しそうに登っているのに気づかれたようです。これが登攀の文化のある国なのだと解ったようです。</p>
<div style="float:right;margin:0 0 20px 20px;width:250px;"><img src="http://cmc-jp.net/modules/document2/content/yamanami177-/photo5.jpg" alt="トファナディローデス山頂" width="250" height="177" />
<div class="yam_center"><br />
トファナディローデス山頂</div></div>
<p>
　2週間から1ヶ月が次のステップ。私が休める限界はこの程度です。これだけ有れば、高所登山も可能になります。2週間で、ネパールのガンジャラチュリ（5800ｍ）に登りましたが、登山靴を履いたのは1日だけでした。ドロミテなら、2週間有れば５〜6本程度のV、VI級ルートが登攀可能です。西部アルプス（シャモニー周辺）では、運良く天気が良ければ1〜2本のルートが登れるかもしれません。でもやはり1ヶ月はほしいでしょう。1ヶ月で高所登山をしようと思ったらポピュラーな所（困難でも多くの人がその周辺に行っている所）で、高所順化に精通している人に限られます。<br />
　2ヶ月あれば、ほとんどの制限が外れます。8000ｍも登れますが、V、VI級ルート（高度差500~1000ｍ）を40〜50本などというのは如何ですか？　こう云うのを登りまくると言うのでしょう。でも、社会的制裁（何せこの期間社会に貢献していないのですから）が厳しくなります。</p>
</div>

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    <title type="html">海外登山の勧め１</title>
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    <updated>2006-06-16T19:18:34+09:00</updated>
          <published>2006-06-16T19:18:34+09:00</published>
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          <summary type="html"> 海外登山の勧め 山岳会 クライミング・メイト・クラブ 永沢 栄 西チンネ 小リスのカンテ 時々、スポーツクライミングの岩場や、アイスクライミングで出会う長野県山岳協会の方たちに、｢海外登山て良いよ｣と話をすると、「いっしょに行く人がいなくて。」なんて返事 ...</summary>
              <content type="html">
        <![CDATA[
        
<div id="yam_container">

<h1>海外登山の勧め</h1>
<div class="yam_right">
 <p>山岳会　クライミング・メイト・クラブ　<span class="x-large">永沢　栄</span></p>
</div>
<div style="float:right;margin:0 0 20px 20px;width:250px;"><img src="http://cmc-jp.net/modules/document2/content/yamanami177-/photo1.jpg" alt="小リスのカンテ" width="250" height="177" />
<div class="yam_center"><br />
西チンネ　小リスのカンテ</div></div>
<p>　時々、スポーツクライミングの岩場や、アイスクライミングで出会う長野県山岳協会の方たちに、｢海外登山て良いよ｣と話をすると、「いっしょに行く人がいなくて。」なんて返事が返ってきます。「一緒に行く人なんていくらでも居そうな気がするけどな。　いっしょに行く人がいなくたって、行けるのにな！　まだ大遠征でなきゃ行けないなんて思っているのかしら？」と思ってしまいます。<br />
　もっと気軽に行きませんか？　それが、私がこの文章を書いたきっかけです。</p>

<h3>１．ドロミテアルプス（イタリア）の紹介</h3>
<p>　私は、現在までにドロミテに8回出かけて、岩登り（7回）とスキー(1回)を楽しんでまいりました。　この内、友人と行ったのは3回だけ。つまり５回は一人で行ったことになります。一人でふらりと行けるドロミテをまずは紹介いたしましょう。 </p>

<div style="float:left;margin:0 20px 20px 30px;width:250px;"><img src="http://cmc-jp.net/modules/document2/content/yamanami177-/photo2.jpg" alt="ソラピスレイク" width="250" height="170" />
<div class="yam_center"><br />ソラピスレイク</div></div>

<p>　日本におけるドロミテに関する情報は、シャモニーなどと比べ極めて乏しく、且つ断片的でしか有りません。周りのクラーマーに聞いてもあまりよく知らないようです。私自身も、つい最近まで（何回か訪れているにもかかわらず）ほとんど何も知らないこと気づきませんでした。<br />
　日本で、知られている事といったら、トレチメ（ドライ・チンネ）やチベッタの北壁、マルモラーダの南壁、バヨレットの岩峰の、しかも極限られたルートだけではないでしょうか。<br />
　ドロミテの大きな広がりや、山といえば岩壁しかないこと、傾斜は殆どが垂直以上でシャモニー周辺の傾斜とは比べ物にならないこと（シャモニーにも3回行っております）、そしてその裾野に広がるスイスより美しいエーデルワイスが咲き乱れる草原のこと、岩登りの発祥の地と言って良いことなどは、あまり知られておりません。まずは私の作った概念図を見てください。大きさを具体的に知っていただくために、長野県の枠組みを入れてあります。多くの長野県のクライマーやハイカーにとって役に立つのではないでしょうか。 </p>
<a href="http://cmc-jp.net/modules/document2/content/yamanami177-/Dolomiti.gif" target="_blank"><img style="margin:0 0 30px 20px;" src="http://cmc-jp.net/modules/document2/content/yamanami177-/thumb_Dolomiti.gif" alt="ドロミテ概念図" width="650" height="403" /></a>
<p>　ドロミテと言えばチンネと思う人もいますが、チンネは小さな山の一つにしか過ぎず、ドロミテ最長のルート（38ピッチ、1600ｍ）は、日本人は誰も知らないかもしれないアングナーに有ります。また、それこそ無数に、良いハイキングコースやフェラータといわれる山登りのコースも有ります。<br />
　人口6000人しかいないコルチナの町からは、あのゾルダーやラチェディリ、ロレンツィー、ディボナ、ディーマイなど、そうそうたるメンバーが出ており、フィルネスはメスナーの生地でもあります。<br />
　数年前、ドロミテには30,000もの岩登りのルートが存在すると知って、すごいショックを受けました。チンネのトポには、106のルートが、マルモラーダのトポには、84のルートが、チベッタのトポには、実に994のルートが記載されております。 <br />
　良さそうな所だけでも登ってやれと思っていたのですが、とても一人の一生では登りきれません。また、近年ではルートのほとんどがフリー化され、スポーツクライミングのルートも沢山作られており、セストには素晴らしい人口壁もあり、雨の日の練習にも事欠きません。 <br />
　岩登りのルートが30,000ですから、ハイキングコースは、300,000位は有るでしょう 。 <br />
<br />
次回は、海外登山に行くノウハウについてお話する予定です。</p> 
<a href="http://cmc-jp.net/modules/document2/content/yamanami177-/route.gif" target="_blank"><img style="margin-left:30px" src="http://cmc-jp.net/modules/document2/content/yamanami177-/thumb_route.gif" alt="推奨するルート" width="614" height="465" /></a>

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    <title type="html">幕岩の中心で愛を叫ぶ</title>
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          <summary type="html"> 唐沢岳幕岩「幕岩の中心で愛を叫ぶ」の開拓が ＲOCK＆ＳNOW ０３２号に掲載されました。 馬目・乃村（ＣＭＣ）・黒田を中心とするメンバーによる、マルチピッチフリールト、唐沢岳幕岩「幕岩の中心で愛を叫ぶ」の開拓記事が、Ｒｏｃｋ＆Ｓｎｏｗ ０３２号に掲載さ ...</summary>
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        <h1 style="background-color:#CCCC66; font-size: 1.5em; text-align: center; padding: 0.5em; line-height: 1em;">唐沢岳幕岩「幕岩の中心で愛を叫ぶ」の開拓が　<br /><br />ＲOCK＆ＳNOW　０３２号に掲載されました。</h1><br /><br /><p>馬目・乃村（ＣＭＣ）・黒田を中心とするメンバーによる、マルチピッチフリールト、唐沢岳幕岩「幕岩の中心で愛を叫ぶ」の開拓記事が、Ｒｏｃｋ＆Ｓｎｏｗ　０３２号に掲載されました。<br />ラインは、「山嶺第１ルート」をほぼトレース、部分的にオリジナルラインを交えたものです。ぜひ、ご一読ください。<br /><br /><br /><br /><br />開拓期間２００５年６月末〜１０月末<br /><br />メンバー　馬目・乃村（CMC）・黒田<br /><br />協力者　　佐藤映志（CMC)・花谷・横山・佐藤裕介<br /><br />掲載　　　ＲOCK＆ＳNOW　０３２号　９４〜９５ｐ</p><br />
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    <title type="html">スロヴェニア　トリグラフ北壁    smer DOLAR-KILAR-VAVKEN</title>
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    <updated>2006-04-29T01:15:16+09:00</updated>
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          <summary type="html"> スロヴェニア トリグラフ北壁 smer DOLAR-KILAR-VAVKEN </summary>
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        <![CDATA[
        
<div id="route_container">
<h1>スロヴェニア　トリグラフ北壁<br />
smer DOLAR-KILAR-VAVKEN</h1>
<img src="http://cmc-jp.net/modules/document2/content/route_guide/dolar.jpg" width="391" height="1053" alt="スロヴェニア　トリグラフ北壁　トポ" /></div>

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    <title type="html">スロヴェニア　トリグラフ北壁    BAVARSKA〜IZSTOP ZIMMER-JAHN</title>
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      <name>CMC</name>
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          <summary type="html"> スロヴェニア トリグラフ北壁 BAVARSKA〜IZSTOP ZIMMER-JAHN </summary>
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        <![CDATA[
        
<div id="route_container">
<h1>スロヴェニア　トリグラフ北壁<br />
BAVARSKA〜IZSTOP ZIMMER-JAHN</h1>
<img src="http://cmc-jp.net/modules/document2/content/route_guide/izstop.gif" width="600" height="827" alt="スロヴェニア　トリグラフ北壁　トポ" /></div>

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    <title type="html">トリグラフ北壁　「ZAJEDA ZAHODNA」</title>
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      <name>CMC</name>
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          <summary type="html"> トリグラフ北壁 「ZAJEDA ZAHODNA」 ００年８月１３日 </summary>
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        <![CDATA[
        
<div id="route_container">
<h1>トリグラフ北壁　「ZAJEDA ZAHODNA」<br />
００年８月１３日</h1>
<img src="http://cmc-jp.net/modules/document2/content/route_guide/trigrav1.gif" width="400" height="658" alt="トリグラフ北壁　「ZAJEDA ZAHODNA」　トポ" /></div>

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    <title type="html">イタリア　ドロミテ山群    チマ・スコットーニ南東壁　「ラチェデリ・ルート」</title>
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          <summary type="html"> イタリア ドロミテ山群 チマ・スコットーニ南東壁 「ラチェデリ・ルート」 ００年８月８日 </summary>
              <content type="html">
        <![CDATA[
        
<div id="route_container">
<h1>イタリア　ドロミテ山群<br />
チマ・スコットーニ南東壁　「ラチェデリ・ルート」<br />
００年８月８日</h1>
<img src="http://cmc-jp.net/modules/document2/content/route_guide/cimascottoni.gif" width="500" height="790" alt="チマ・スコットーニ南東壁　「ラチェデリ・ルート」　トポ" /></div>

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